秘書としてのキャリアづくり

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秘書になろうと思っても、どうして良いかわからない。新しい仕事にチャレンジしたいけど...そんな、夢や悩みをお持ちの方を応援します。

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秘書にはどうやったらなれるのでしょうか?
私が初めて就職したのは、もう30年以上も前のことになります。ですから、私の経験などちょっと今の状況には合っていないかもしれませんね。でも、何らかのヒントぐらいにはなると思いますので、以下に少しまとめてみます。

私の場合は、高校卒業後、日米会話学院の秘書科で英語、タイプ、速記(ステノ)、ビジネスレターその他を勉強し、就職いたしました。

まだまだ、その頃は女性の職業は限られていましたし、秘書というのは「英語を使う仕事」ということでちょっと憧れもありました。

卒業後、就職した時から秘書になれたかと言えば、そう簡単にはいきませんでした。会社の中で単なる歯車のひとつになることは望んでいなかったので、小さな会社なら色々仕事をさせてもらえると思い小規模会社のみを選んで面接に行き、就職先を決めました。

ところが最初の就職先は、「仕事がしたい!」という私の強い意欲に反して、思ったほど忙しくもなく、私の意欲を満足させてくれるものとは程遠いものでした。

私が外人付きの秘書になるまでに何度か転職いたしました。

転職にたいしては、「3年ぐらいはひとつの会社で我慢すべきだ」とあまり積極的に進めない人の方が多いかもしれません。それも一理ありますが、私は転職に対して比較的肯定的です。入ってみて相性がどうしても合わない会社というのはあります。私は、だめならやり直せば良いという考えです。

ただ、転職をする時は十分検討し、自分で納得したうえで転職していただきたいと思います。すべて自分の責任ですし、自分に反ってきます。後々のキャリアアップにも影響することにもなります。人の評判を気にするよりは、自分を大切にした方が良いと思います。そのような考えで行動していると、不思議と良い方向へ向かっていくようです。

そして、もうひとつ大事なことは、世の中の流れを読むことであると私は考えています。そして、世の中の動きをみていると、転職の情報なども一緒に入ってくることがあります。ネットでの情報は非常に重要です。そして、言うまでもありませんが、良い情報を得ることができるかいなかで、状況は一変します。

「秘書の経験者求む」と言われても...
まず、直面したのが 「秘書の経験者求む」という問題でした。求人は、ほとんど経験者を求めていました。特に外資系、それも外人付きの秘書では即戦力になる人を求めていたのです。

でも、誰だってその仕事に初めて就く前は、未経験者。 その仕事に就く機会を与えてもらえなければ、未経験者です。

では、「未経験者」ガ秘書になるとこは不可能でしょうか? そんなことは無いですね。 先輩の秘書の方々も、以前は全くの未経験者だったはずです。

求人側の会社でも、もちろん経験のある即戦力の人材を求めているとはしても、ある程度の融通をきかせる幅は持っているはずです。

本当に経験者でないと出来ないポジションもあります。そういう場合は、縁が無かった、あるいは、そのポジジョンに応募するのは早すぎたということですから、その面接での経験をを次に結びつければ良いわけですから、問題ありません。

求人、求職も「需要と供給」 の関係です。 ですから、今世の中の動きがどうなっているかということが非常に重要になってきます。世の中の動きがどうなっているかを、しっかりと見極めて自分がどういう方法でキャリアアップしていくかを考えてみてください。

今年になって、少し企業の求人状況も良くなってきているようです。 新卒枠も広がりそうですね。でも、以前と違い、どの分野でもそうかというとちょっと違うようです。会社間でも、二極化が進んでいるようです。

もちろん、世の中の動きなどには関係なく、自分のやり方で自分のやりたい事を追求する方法もあるとは思いますが、それには人一倍のエネルギーと能力が要求されます。

世の中の流れをうまくつかんで、上手に自分のキャリアアップに繋げることも必要ではないでしょうか。

ただし、世の中の流れだけをつかんで、全く自分に合わない世界に飛び込むのがよいかといったら、それは違うと思います。

世の中の流れは常に変化しています。そして、そのサイクルはどんどん早くなっています。10年後、いや5年後、3年後のことでさえ判らない状況です。そんな中、まったく自分に向いていない世界に身を置いていたら、結局はつらい仕事になってしまいます。そこのところが難しい選択になりますね。

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正社員と派遣社員
私が就職をして間もなく、人材派遣会社というものが日本にも誕生したのではないかと思います。その数も限られていて、テンプスタッフ、マンパワー、イムカぐらいが主なものだったでしょうか。最初のころは、人材銀行と呼ばれる組織ができ、派遣社員というよりも、就職の斡旋が主な業務でした。

その頃の人材派遣会社のキャッチフレーズは「自分の働きたい時に自由に働き、自分自身の時間を楽しみ有効に使う」と言うようなものだったと思います。けれど、その時はまだまだ正社員を辞めて、派遣社員になって自由時間を持つという発想はなかなか浸透していかなかったようです。

それでも、学校に行ったり、留学の前後などであまり長く働けない時、正社員の良いポジションを狙うため一時的な仕事としてなど、この頃の派遣社員のメリットを利用させていただきましたが、主にはやはり正社員としての就職をめざしていましたし、それも可能でした。今の派遣社員の方からは羨ましがられる状況といえます。

最近の派遣社員というと、会社の経費節減のため、正社員を採らずに派遣社員にするという、マイナス面だけが強調されてしまっているような気がします。

現在、正社員になりたくてもなれないということで、将来に不安をもたれる方も少なくないと思いますし、待遇の割りに会社側の要求は高くなっていますから、競争も厳しいものになっているようです。でも、こういう状況も変化します。競争の激しい時には、実力もそれなりにつきますし、今の時期、将来のための充電時期と考えることもできます。 また、考えようによっては可能性が無数にあるともいえます。社員として中を観るのではなく、ちょっとさめた目で会社を観ることもできるのではないでしょうか。


そして、常に状況は変わります。事実、最近は雇用状況なども好転しているようです。世の中の流れが変わり、チャンスが来た時にどう対処できるかで今後が左右されてしまいます。

世の中の動き
先ほども述べましたが、世の中の動きをつかむことが大切です。ご存知のように、すでに「終身雇用制」の神話は崩壊いたしました。外資系に勤めていると、ひとつの会社に定年まで働くという概念はもともと少ないのですが、それでもある程度の歳になると、この会社で定年までいるという考えが心の片隅にできてきます。

私の先輩などは、トップのボスについて後、定年まで無事その会社で勤め上げ、現在は悠々自適の生活を送っていらっしゃる方が何人かいらしゃいます。反面、合併や買収、リストラなどで、仕事を辞めることを余儀なくされ、その後の就職には大変苦労されたかたも数多くいらっしゃいます。

かく言う私も、定年前にストレスで体調を崩し、どうにかなるだろうと甘い考えで仕事を辞めてから、現実の厳しさに驚いたものです。

秘書職に限らず、私よりひとまわり以上若い友人達は、口をそろえて「今の会社で定年まで働けるとは到底考えられない」と言います。私の目からもそれは難しく思えます。

この様にどの年代も、10年、20年先を見越すことは不可能なのです。でも、その分選択肢も増えているのは確かです。

いつの時点かで自分の人生をリセットして、やり直すことが可能になってきています。でも考えてみれば、人生50年だったのが、今や平均寿命は80歳以上になったのですから、長くなった30年を生きるために、人生のリセットが必要不可欠になったということは、自然の流れなのかもしれません。

ですから、是非世の中の動きを冷静に見て、世の中の動きに翻弄されることなく、自分のキャリアアップを心がけていただきたいと思います。

真近かに迫っている事と言えば、団塊の世代が定年を迎えることですね。 団塊世代の方達のこれからも大きな変化でしょうが、この世代が抜けた若い世代の方達にとっても大きな変化を迎えると思います。

我々の世代も、若い方達ともどもそれぞれの可能性を広げたいものです。ただここで言えることは、何処に属していようと、どんな雇用形態であろうと、自分の身に付いた知識や技術は常に自分が持っていける財産であるということです。(もちろん、企業の技術機密のような情報のことを言っているのではありませんので、念のため)

ボスが自分より若くなるその時
もし貴女が、最期まで秘書として働きたいと思っているなら、いつか、あなたのボスが自分より若くなる時があることを頭に入れておく必要があると思います。

もちろん、秘書職ばかりでなく、自分の上司が自分より年下になることを経験する人は少なくないはずです。その時までに、自分自身が順調に出世して、トップまで上り詰めることができれば別ですが、ほとんどの人はこういう逆転の時を経験するわけです。

秘書職でも、例外なくその時がきます。 その時がある意味、秘書としての自分のキャリアのひとつの転換期になるのではないかと思っております。

それ以後の秘書としての転職は、かなり難しいものとなるようです。


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成長期、成熟期、そして衰退期
当たり前のことですが、人間永久に生きているわけにはまいりません。そして、残念ながら、歳をとっていくにつれて、衰えてもみえてきます。もし、永久に若いままでいられるとしたらどうでしょう。美しいまま、若いままで過ごせるように色々な研究がされてはいますが、それさえも限りがあるということで私達は安心していられるのではないでしょうか。

永久に終わらない若さ、人生だったら、私などはかえって恐怖を感じます。 

企業も人間と同じで、成長期、成熟期、そして衰退期というものはあるようです。 何かで読んだのですが、成長期には、どんな経営者でもたいていは上手く行くのですが、衰退期の場合はそうは行かないそうです。衰退期の経営者がどんな人物かでその会社のその後は決定的に変わるそうです。

個人も全く同じで、どう生きるかが重要になってくるのは、その衰退期に入った頃からかもしれません。

ある人は、企業の成長期に入社し、衰退期に無事定年を迎えるというラッキーなかたもいらっしゃるでしょう。逆に、企業の衰退期に入社して、その後、企業が生まれ変わり、定年の頃に企業が成長期に入る時期にあたってしまう方もいるでしょう。上手く行けば、定年の時が企業としては最高期になって、めでたしめでたしとなるでしょうが、企業の成長期にはそれなりの仕事のストレスがつきものですから、そのストレスに負けてしまう方も出るかもわかりません。

企業ばかりでなく、国にもそのサイクルはあてはまるそうです。日本は、現在成熟期の最後の時期を迎えているそうです。確かに賃金レベルは相当高くなっていますし、少子化で、これからの働き手のパーセンテージは下がる一方です。

国、企業、そして個人のステージに合わせた生き方を考えなくてはならないのですから、大変です。そして、その変化のスピードは増してきています。

この変化の多い世の中を乗り切るためには、良質の情報収集、そして、さらには良質の人間関係の構築が何にもまして必要になってきています。

秘書検定
秘書検定というのが、就職、転職の際に問題になったことは私の場合にはまったくありませんでした。

日米会話学院を在学中、確か一度受けていると思いますが、その後、続けて上級資格を取ることもなく、過ごしてしまいました。 

私の場合は、幸運にもOJT(on-the-job training)、すなわち仕事をしながらの実地訓練の方がより効果的であったため、特に検定資格ということに思いいたらなかったためです。

最近の検定の内容はよくわかりませんが、ある基準として、検定試験を受けること、またその勉強をすることは決して無駄にはならないと思います。

しかし、どの資格でも同じだと思いますが、その検定試験に合格しただけですぐれた秘書になれるかと言うと、それはちょっと違うと思います。

頭の中に入っている知識と実際の業務は異なります。いかに、業務に生かせるかが問題ですね。やはり、ある程度の経験は、知識を生かすうえでも必要だと思います。

窮地にたった経験から、頭に入った知識をしぼりだし、工夫して切り抜け、次の窮地に備える。 秘書の仕事とは、その繰り返しかもしれませんね。


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英語検定、TOEIC スコアー
最近、英語検定としてのTOEIC スコアーを、入社の条件としている会社もありますし、入社後もTOEICの試験を受けることを義務としたり、スコアーが評価の基準、条件としている企業も増えているようです。

秘書の求人では、派遣の求人でも、TOEIC スコアーが何点以上という条件つきの求人がほとんどです。 そして、かなり高いスコアーが要求されています。

TOEIC のスコアーが高ければ、即、秘書としての仕事ができるかというと、ちょっとそれは違うとは思いますが、ある程度の秘書業務がこなせる英語力があれば、TOEIC スコアーもある程度のスコアーを取ることができると思います。

TOEIC 試験というのも独特で、何度か受けて試験を受ける要領を理解する必要がありますので、何度かチャレンジして、スコアーをあげていってはいかがでしょうか。

それに、英語力というのは、常にBrush Up していないと、どんどん低下していきます。(それは、秘書としての仕事を離れて、英語を使う機会が少なくなった今、身に染みて感じます。歳のせい? もあるとは思うのですが...) そういう意味でも、TOEIC試験を定期的に受けて、自分の英語力をキープしておく努力は必要だと思います。

もし、将来留学などを考えていらっしゃるのでしたら、留学に必要なTOEFLは、さらに少し難しくなりますが、基本的な試験の形態は同じですので早めにこの試験には慣れておいた方が良いでしょう。

少し勉強してからなどと考えていると、なかなかテストまでたどりつけませんよ。最初のスコアーが悪くても、まったく気にする必要などありませんので、チャレンジしてみてください。

もし、今お悩みでしたら--自分を知るためのお薦め本
30数年の秘書生活で、何度となく「このままこの仕事を続けていってよいのだろうか?」と悩みました。その間、もちろん結婚という言葉も頭の片隅をよぎりましたが、結局仕事を続けることを選んでしまいました。

別に結婚か仕事かという究極の選択をしたわけではありませんが、不器用な私は、結婚と仕事を両立させることは端から無理と決め込んでしまったことは事実です。結果、後悔をしていないかというと・・・後悔はありません。誰に言われたわけでもなく、自分の選択だったからだと思います。もちろん、失ったもののあるでしょう。結婚生活をつうじての悲しみや苦しみも知りませんし、子育ての楽しみを味わっておりません。でも、全てのことを経験する人生など不可能ですから、子育ての楽しみなどは、次回の人生で味あわせていただくとして、今回のこの人生は、独身生活を楽しく過ごさせていただくことに専念するつもりです。

けれど、これから結婚し、家庭を持ち、そして仕事も続けたいと思っていらっしゃる方も多いかもしれませんね。まだまだ、結婚と仕事を両立させることは大変ではあると思いますが、いろいろな生き方の選択肢は増えていますので、両立も夢ではなくなっているのではないでしょうか。

あまり肩肘はらずに、自然体で良いと思います。と言っても、私には結婚の経験がありませんので、残念ながらその方のアドバイスはできませんので、仕事関係のみのアドバイスになってしまいますが、悪しからずご了承ください。

それで、本題ですが、もし、今、仕事やキャリアのことでお悩みでしたら、この本をお薦めします。 高橋俊介氏が書いた 『スローキャリア』 という本です。「上昇志向が強くない人のための生き方論ーキャリアにはアップもダウンもありはしない。”幸せなキャリア”づくりがあるだけだ!」とあります。 スローキャリアという言葉、まだあまり馴染みがありませんが、スローライフとかスローフードなどという言葉は聞いたことがあると思います。

私はいままで、何となく 「スロー = のろま、できない、ぐず」 というイメージが強く、スローライブという言葉には抵抗はなかったものの、まだ今は無理な生活で、漠然と定年後の夢として考えていました。

まして、仕事に関するキャリアにおいてスローなどという言葉は、ネガティブなイメージしか持てませんでした。でもこの本を読んで、まさに自分は「スローキャリア」の人間であり、いままで、そうとは気が付かずに「スローキャリア」の路を歩んでいたのだということがわかりました。

そして、近年、会社との考えの違いにストレスを感じていたのは、まさに会社が求める人間と自分がめざしているキャリアが一致していなかったのだと改めて感じました。

貴女が、上昇志向の人であれ、スローキャリアが適した人であれ、自分を知るうえでこの本はお薦めです。

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例えば、こんな逆転発想も
もしあなたが、働きながらの米国のCPAの資格取得をめざしているなら、まず外資系会社での経理関係の秘書になることをめざしてみてはいかがでしょう。

秘書をステップアップの最初のステップに設定するのです。

当然英語力はいりますし、まずなにより、貴女のボスのポジションがあなたのターゲットになり、最高の師となります。

CPAをすでに持っているでしょうし、実地に仕事経験からの知識もたくさん持っていると思います。

お給料をいただきながら、勉強もできてしまうという一石二鳥の大チャンスになる可能性が大ですね。

これからの仕事の仕方というのは、会社も自分も伸びて行くという考え方が一番よいのではないかと思います。

もしかしたら、その結果、将来その会社から離れていくことになるかもしれませんが、自分が勉強している過程においても会社に貢献することは可能だと私は考えています。

むしろ、今の会社のことだけを考え、新しいことにチャレンジしなくなる、あるいはチャレンジをよしとしない会社の雰囲気があるとしたら、そんな気持ちや会社の体制の方が問題があるように思うのですが、いかがでしょう。

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一生、なんらかの意味で学生でいたい
「学生のうちは気楽で良いよね。今のうちが花だよ!」 とは、私が学生時代に良く大人たちから言われた言葉です。

確かに、働いてお金を稼ぐことは結構大変ではあります。 まして、いまのご時世、一生何事も無く定年まで勤め上げ、老後を年金で悠々自適に過ごすなどというのは夢物語になりつつあります。

ただ、私は 「一生、なんらかの意味で学生でいたい」 と常々考えていたのですが、こんなご時世だからこそ、勉強し続けることが必要あり、ようやくそのような環境が整いはじめてきたのではないでしょうか。

私が、一年間余りアメリカの大学に留学していた時、もうすでに25年近く前のことになりますが、若い人たちにまじって結構なお歳の方が勉強なさっていました。

その内の一人、もう50歳近くの男性が、「今まで勤めていた会社を辞め、もう一度勉強したくて学校に戻ってきたんだ。今まで、ボクが働いて稼いできたけど、今は、奥さんに養ってもらっているんだ」と別段気負うことなくおっしゃっていたのが印象に残っています。

その時、正直アメリカってすごいなと思いました。 今、ようやく日本もそんな自由な発想ができるようになってきていると思っております。

社会人・学生のための大学・大学院




転職、職探しもある種のお見合い、一方的なものではないはず
良く、「売り手市場」だとか「買い手市場」だとか言われますね。確かに、その時の経済状況によって、転職や就職が左右されることはあります。

けれど、転職も職探しもある種のお見合い、一方的なものではないはずです。

会社側ももちろん貴女をじっくり観察するでしょう。でも、面接では、しっかりと会社を観察してください。

事前にその会社の資料をそろえ、勉強しておくことも大切だと思います。

もし採用されなかったとしても、それは、お互い縁がなく、相性が悪かっただけのこと、反省すべき点は反省しても、決して卑下することではありません。

私が、転職で成功できたのも、けっして諦めずに、自分に合った会社を探す努力をしてきたからだと思います。不採用になった会社は、数多くありますけどね。

ともかく常にアンテナをはりめぐらしておいてください。



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