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父が犬が好きだったこともあり、幼い時から犬が身近にいたせいで、私の人生のほとんどの期間犬を飼っておりました。
子供の頃は、きちんと散歩や世話をするからと子犬を飼う事を許してもらったのに、結局は母がすべての世話をすることになったりもしました。
それでも、その犬の死や子犬の誕生、そしてその子犬を飼ってくれる人探しや、子犬との別れ・・・いろいろな事を自然に学んでいたと思います。
大人になってからは、室内で犬を飼うこととなり、犬の表情や気持ちが前にもましてわかるようになりました。
仕事から疲れて帰ってきた時など、犬と一緒にいるだけでホットしたものです。そこにいるだけで、無条件にいとおしくなってしまう、犬は私にとってそんな存在でした。
今、犬や猫も長生きになり、長生きをすると14〜16年ぐらい生きますので、一匹のペットを最期まで面倒をみるというのは結構大変なことです。
10年、15年の内には、飼い主の生活も変化いたします。私も、5年前に15歳で死んだマルチーズを最後に、今は飼っておりません。
今までは、私が旅行などで家を空けるときは、母が面倒をみてくれていました。その母も、歳をとり、もう最期まで面倒を見切れないと飼うことを躊躇しているためです。
私としては、飼いたくて、飼いたくて仕方がないのですが、今は、自分で全ての世話ができる状況ではないので、今まで飼った犬達の写真を眺めて、じっと我慢をしている状態です。
最近サイト上で、「介護施設での伴侶動物について」という問題について、意見交換がされているのを、興味深く読みました。
賛成、反対の意見の中、飼い主が先に死んだときに残されてしまうペットのことが話題になっていました。歳をとったり身体が不自由になった時、ペットの癒しは最高の効果があると思います。(もちろん、好きな方にとってのみでしょうが)反面、ペットが残ってしまった時のペットの行く末は人事ではありません。
私も、ペットと静かに暮らす老後を夢みていますが、ペットが残されてしまった場合の事を考えると心配になってきてしまいます。歳をとってからの生き物の世話はかなり大変ですし、、病気になった場合など、それなりに費用もかかります。私も、自分が何歳までなら、ペットの面倒が見られるかと自問自答しています。そこから、逆算して、今後のペットを飼う時期を考えようかと思っております。
若い方は若い方で、結婚、出産、転勤などペットを飼える条件が異なってきてしまいます。それは、それで判断は難しいものになると思います。
いづれにしても、生命のあるペットの問題は、其々が責任を持って考えていくしかないですね。
私もこれからのペットとのかかわりを自分ながらに考えていきたいと思っています。 それが、私のなかの 「わんわんぷろじぇくと」 なのです。
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今、運動不足解消のため朝、夕に近くの公園でジョギングをしているのですが、その公園ではたくさんの犬に会うことができます。
飼い主に連れられてのお散歩中なのですが、皆それぞれ幸せそうなワンチャンたちです。米国や英国では、Dog-Walker や Pet Sitterなるビジネスが結構盛んになっているようです。忙しいビジネスマンなどにとって、こういうサービスは便利ですし、こういうビジネスが生まれるというのもわかります。ただし、全てをお金にゆだねるのではなく、世話をするというプロセスの中で、ペットとの互いの関係を生み出してほしいような気もいたします。
一方、捨てられたり、いじめられたりのペット達も後をたたないようです。動物の世界でも、二極化が進んでしまっているのでしょうか。
動物達には、飼い主を選ぶことができません。まして、自力で生活していくことなど不可能ですから、 動物がらみの悲しいニュースをみるたびに、心が痛みます。
人間だって生きることは大変なのだからと、おっしゃる方もいらっしゃいますが、動物に対してやさしい気持ちが持てない社会では、人間も幸せな生活を送ることは無理ではないでしょうか。
動物の苦手な人たちにも迷惑がかからないように、自然な形でのペットとの共存ができれば良いのにと夢みています。
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私の秘書仲間の一人が、すでに会社を辞め伊豆のほうで、犬達と生活しています。その彼女は、熱心にボランティア団体のお手伝いをしています。そのボランティア団体は、NPO SALA Networkです。 事務所は、府中市にあります。彼女が、この団体を知ったきっかけは、彼女が秘書を勤めてい外資系の証券会社で、全社員が何かボランティア活動に参加するという会社のプロジェクトがあり、犬好きの彼女は、このボランティアに参加し、会社を辞めた後も引き続き活動をしているようです。
また、以前に勤めていた会社のお仲間の一人のお母様がやはりボランティア活動をなさっています。その団体は、NPO アーク(アニマルレフュージ)で、大阪に本部があります。
皆さん、それぞれ可哀想な動物の保護を一生懸命なさってくださっていて、本当にありがたく思っております。
私の将来の犬を飼う計画も、こういう可哀想な運命の犬を飼わせていただこうと思っています。 子犬ではなく、すでに大人になった犬が多いので、15年ものお付き合いは無理かもしれませんが、それでも最期に幸せになって一生をまっとうできる犬が一匹でも増えてくれればそれで良いかとも考えています。
その計画実現に向けて、もうひと頑張りです。
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幸運にも、すでに犬や猫を飼っていらっしゃる方達へ、ペット用品専門サイトのご紹介です。
私も犬を飼っていた時には、冬は寒いのではないかと洋服をきせたり、雨の日にはレインコートを着せたり。はたして、犬の身になったら、喜んでいたのか? 迷惑がっていたのか?
でも、ついつい何かをしてあげたくなってしまうのですよね。その気持ちはよ〜くわかります。あまり過剰にならなければ、親心(?)ですよね。
先日、テレビを見たいましたら、ワンチャンに洋服を着せることは○なのだそうです。ワンチャンは身体で体温調節ができないので(だから、ハアハア口で調節しているんですね)最近のこの暑さや寒さから守ってあげる必要があるそうです!!
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ペット用品専門サイトです。 貴女の大切なペットのために... |
ちょっとユニークな商品をご紹介します。 このショップは楽天のセミナーに参加した時に紹介されたものなのですが、石屋さんがなんとペット雑貨を販売しているのです。
石専門店が、ペット用の安眠マットを考えだしました。 確かに、暑さには弱いペット達、特に最近の都会での夏は彼らにとっては酷ですね。 私のペットも、涼しいところ涼しいところを求めてウロウロしていましたっけ。
この商品アイディアには、おもわず感心してしまいました。 頭を軟らかくするとは、こういうことなんですね。
ペットのためのひんや〜りボード
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我が家のペットを簡単に絵本にできちゃうんです!
今話題のワンちゃん、ネコちゃんの写真入り絵本がつくれるアルバム絵本。 申込みや作り方はとっても簡単。それぞれの『ブックお仕立券』を購入して 写真を用意して郵送するだけです。3週間で我が家のペットの絵本が届きます!
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犬好きの人は、犬グッズも大好き! 私も、ついついこんな商品に目が行ってしまいます。
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犬の可愛いデザインのグーグーワールドグッズのお店です。 きっと可愛いものがみつかりますよ。 ご自分で使っても、プレゼントにしても・・・ |
下の写真は、以前に私が飼っていたマルチーズのミホです。この子も、引越し後の家に置き去りにされていた可哀想な子でした。ご近所の方が、えさだけはやってくれていたようですが、家に来た時はお風呂に長い間入っていないので、毛玉ができドロドロの状態でした。
すでに、家にはオスのマルチーズがいたので、その子と仲良くしてくれるのかとても心配だったのですが、先輩マルチーズは、このミホを無視するという形で受け入れてくれました。仲良くするわけではないのですが、けっしていじめることもしませんでした。
家に来た時のミホの年齢は定かではなかったのですが、家に来てから4年弱で一生を終えました。死んでしまったミホに向かって、先輩のマルチーズが、吼えたこともないのに 「ワン」と一声吼えたことを覚えています。 まるで、「どうしたんだ、起きろよ!」とでも言っているかのようでした。
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福祉施設から起業した川本さんが販売している犬のデザインTシャツです。 ほのぼのとした絵柄が大好きです。
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「雇ってくれる会社が無い・・・えぇよ。だったら社長になってやる。」福祉施設のベットの上から起業した川本浩之さんの記事をヤフーで読んだ時は、ショックでしたね。 まだ、お会いしたことは無いのですが、彼のメルマガを読んでいると、愚痴もこぼすし、怒りもする。本当に、体当たりで仕事をして生きているという感じです。 でも、このワンチャン可愛いでしょう? これが、Tシャツになっているんです。 私は、どうしても犬系の人間なので、ワンチャンTシャツのご紹介になってしまったのですが、もちろん猫チャンのTシャツもあります! 川本さんのサイトはこちらです。 |
旅行は行きたいけど、可愛いペットは置いていけない。最近は、ペットと泊まれる宿もだいぶ増えてきました。ペットと一緒に泊まれる宿をお探しでしたら、こちらのサイトはいかがでしょう。
じゃらん 「わんことお泊まり」
もちろん、きちんとマナーは守って他の人迷惑をかけないとともに、ペットにも無理が無いようなスケジュールをおたてください。 |
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