プレゼントに迷ったら、私はお花を贈ります。お花なら、どなたにも喜んでもらえるのがわかっていますから。大きな花束からちっさなブーケまで、その時に応じて。お花の贈り上手になってください。 |
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お花に関する、おもしろい情報や海外での文化の違いからくるビックリ情報などございましたら、是非ご連絡ください。
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日本では、鉢植えのお花をお見舞いに持っていってはいけないことは、ご存知ですよね。鉢植えのお花は、根が付いてくれないと咲きません。ですから、「根つく」 が 「寝つく」 を連想させますので、嫌われるわけです。
お家で療養なさっている方のお見舞いにも気をつけたいものです。 長く楽しめるからと言って、鉢植えをお持ちするのはタブーです。
それから、病院などでは、ゆりの花やストックなど、あまり香りのきついものもタブーです。普段は感じない香りも、病人の方には負担になります。
私の経験から、病院では花瓶の用意が無いときがあります。 ですから、籠などに入った、アレンジメントの方が無難のようです。
折角のお花も、病室がせまくてご迷惑になったりすることもあります。 最初は大きさも、可愛らしいものを選んで様子をみたり、家族の方にそれとなく伺うことも必要なときがあります。
それでも、病気の時のお花は気持ちをなぐさめてくれます。特に、長い間入院なさっている方には、豪華でなくても小さなお花を持って、何度か足を運んでさしあげたいものです。
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ある日本人の男性が、外人の家に招待された時、奥様へ赤いバラの花束を持っていったそうです。
その時、相手のご主人は、非常に複雑な顔をなさったとか・・・・赤いバラの花言葉は 「熱烈な恋」 「愛」。 ご主人が複雑な顔をされたのも無理がないかもしれません。
日本人にとって、特に日本人男性にとっては苦手な分野ではありますね。
まだまだ、お花を贈るということが、欧米のように日常的にはなっていませんので、お花をプレゼントする時もついつい色や種類で選んでしまいます。それに、予算内で豪華に見えるお花、それも選ぶキーポイントですよね。
でも時には、お花を選ぶ前に花言葉をチェックしてみてください。花言葉も国によって異なるようですので、気にし過ぎる必要はないと思います。「熱烈な恋」という花言葉も、エスプリのきいた会話に繋げることも可能です。
花言葉に興味のある方には、こんなサイトがあります。雑学花言葉・・・素敵なプレゼントに素敵な会話をお楽しみください。
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お花をいただくのは、何歳になっても、そして何時でもうれしいものですよね。 私は、いつも 「お花の贈り上手になりたいな」 と思っています。
お花というのは、いづれは枯れてしまうものですから、頂いた時の負担も少なく、素直に喜べるのではないでしょうか。
長い秘書生活の間、お花をいただくことは結構ありました。ちょっとにくいところで、さりげなくださったお花に感激してしまったのも1度や2度ではありません。
以前は、こういう、さりげないプレゼントは、くやしいけれど外人には勝てないなと思った時もありましたが、最近は日本人でも負けていませんよね。
入院をしていた時、励ましのメッセージとともに病室に届いた花籠、ダンスの発表会でいただいたちょっと、照れくさいような、嬉しいような花束。そして、心身ともに疲れ果て、会社を辞めた後、「お疲れ様でした」とのメッセージの入った花束が家に届けられた時は、本当に涙がでました。
そんな頂いた花の数々、だんだんと小さな花瓶に差し替えていくうち、また次へのステップの元気がわいてきます。
そんな不思議な力がお花にはあると思いませんか?
今まで頂いたたくさんのお花の数だけ、「お花の贈り上手になりたい」 と思っております。
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やはり、プレゼントの定番はバラの花。百万本のバラの花束はちょっと無理でも、素敵なバラの花束をあなたの大切な方へ。1本単位で注文できます。 |
ちょっと笑い話のような、ほんとうのお話。
私の後輩の秘書の人が、自分のボスをお家へ呼んだときのこと。ボスがその人のお母様へとお花を持ってきました。そのお花がなんと、黄色と白の菊のお花。
ボスとしては、菊は日本の花だし、とてもきれいな花だと思ったそうです。
白と黄色の菊の花は、お葬式か仏様へお供えするときしか使いませんよね。日本人なら、当然のこととして考えることを、文化が違う外国人のかたには難しいですね。
その秘書の人とボスの関係は、とてもスムースに行っていたので、日本の慣習をお伝えして、皆で大笑いをしたそうです。 もちろん、ボスは大変恐縮して、お母様にあやまっていたとか。
でも、白と黄色の菊の花は、どうしてお葬式か仏様へお供えするお花になったのでしょうか? ご存知ですか??
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ある本に書いてあったのですが、フランスではなぜかカーネーションの花が不吉とされているそうです。
母の日に贈られるカーネーション。 アメリカでも確か、母の日にはカーネーションの花がシンボルになっていたような気がするのですが...
カーネーションは、「聖母マリアが涙した後に咲いた花」とも言われているようです。そんなところから、母の日には、カーネーションを贈るようになったようです。
フランスでは、どうしてカーネーションが不吉な花なのでしょうか。
このように、まだまだ各国にはお花にかんする話がいろいろありそうです。
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Plantariumというのをご存知ですか?
プランタリウム-は、タネが発芽をしはじめるその瞬間から、大きく成長していくその姿を愛でることができる「タネのメディア」です。
このプランタリウムの綺麗なジェルはNASAの宇宙工学技術をベースに生み出されました。タネが発芽し成長してゆくために必要となる栄養と水分をかねそなえたジェルによって、小さなタネたちはエネルギーをもらって大きく成長していくことができます。
なにか、ロマンを感じませんか? NASAの宇宙工学技術とお花、素敵な組み合わせですね。
ルナエンバシージャパンから”花言葉で思いを育てる”Plantariumのご紹介
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日本の景気が良かった頃、事務所の受付や応接間などには、レンタルの植木が置いてありました。そのレンタル料、かなりな値段だったように記憶しています。毎週、新しい植木が業者の人によって運び込まれ、お水もやってくれますので、枯れてしまうことなどまったく気にする必要がなく、気楽といえば気楽でしたが...
その後、バブルがはじけ、まず最初に削減されたのがこうしたレンタル植木でした。事務所がとたんに殺風景になったのを覚えています。
そんなに大きな植木は無理なので、ちいさな植木鉢のポトスなどを、個人で買ってきて育てていました。お花を事務所で育てるのは、昼夜の温度差があるため難しいのですが、グリーンは比較的育てやすく、事務所でもけっこうスクスク育ちます。
小さなグリーンがあるだけで、事務所もちょっとホッとする空間にすることができますよ。目に涼しい観葉植物を事務所やお部屋に置いて、体感温度を下げてしまいましょう。体感温度が下がればエアコンの節約にもなり、とってもエコロジカル! クールビズならぬ、クールプラント! お試しを。
グリーンを飾ってお部屋を涼しくしませんか?
グリーンと言っても、今は本当にいろいろあるんですね。楽しくなります。
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私は、グリーンを育てることは結構上手なのですが、お花を何年も咲かせるのは、どうも余り上手ではないようです。
でも、このミニシクラメンは奇跡的に、2年目にも見事に素晴らしい花を咲かせてくれました。残念ながら、3年目には球根がだめになってしまいましたけどね。
記念すべき、ミニシクラメンです。
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コーヒーの木も育てることができるんです。
もちろん本物のコーヒーの木です。高さが約75cm から90cmぐらい。冬季に室内が5度C以上あれば育つんですって。ただし、明るい場所を好む植物だそうです。

幸せを育てる四葉のクローバー
こちらは、カタバミ科に属するオキザリス。四葉のクローバーに似ていることから、幸運を呼ぶ植物として親しまれています。20度Cのお部屋環境で。オフィスで育てて、皆さんに幸福をお分けするのも良いかもしれませんね。
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