松下誠、戦わずに投資に勝つ方法: プロジェクトメイト、秘書の秘書

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1000名!限定投資の世界の2大カリスマトレーダー野川徹と松下誠による対談セミナー【投資の世界で利益を上げる4つの戦略】

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最近、円相場が持合い相場を続けて利益が上げ難い状況が続いていますね。

買って少し利益が出たと思ったら、次の日には、大きく下落して結局損切。

そうかと思って、売りで新規に注文を入れれば、吊り上げられて損失。     

どうすればいいんだ? と思ってしまう、そんな相場状況です。

投資家の松下誠さんは、ご自身が配信しているメルマガの中で、こういった持合い相場でどう対応していけばいいのかについて書いてくれていました。

とても、参考になる内容でしたので、松下さんの許可の下、ここで紹介させてもらうことにしました。

戦わずに投資に勝つ方法

From:松下誠

先日アップトレンドに変わる動きを見せたと思ったら、今日は大きく下落するといったように、一定のレンジの中で、相場が持ち合う事はよくあります。

先日アップトレンドに変わる動きを見せたと思ったら、今日は大きく下落するといったように、一定のレンジの中で、相場が持ち合う事はよくあります。

買いたい人と売りたい人の力が大きく均衡していて、同じ値段帯に戻ってきてるという状況です。

自分が投資をするフィールドでそういうった持合相場が現れた時には、何度も買ったり売ったりして損切に合う事があります。

誰でも一度はそんな経験をしていると思います。アップトレンド(上昇相場)になりそうだから、【買い】で入ったのに大きく下落し始めたからダウントレンド(下落相場)になると思い、持っていたポジションを損切して、【売り】で入ってみたらまた相場は元に戻して損が出てしまった。

とてもイライラする相場です。

そういう持合い相場において、利益を上げられるタイプの人は、“洗練されたデイトレーダー”だけです。

次に、利益を上げられる人は、“持合相場では投資をしない人”です。市場に参加しない事で、損失を無くします。

洗練されたデイトレーダーを目指すのであれば、それもいいですが投資で利益を上げたいけど、パソコンの前に一日中張り付いて、買ったり売ったりを繰り返すという生活をしたくない人は、何もしない事です。

ヘタに動いても資金をいたずらに減らすだけです。

値動きの荒い持合相場は投資好きな人は参加したくなるものですが、ほとんどの場合、損になります。

持合い相場に参加して戦う意味はないんです。流れが確定してから、参加すればいいだけです。

投資家にとって、円安になっても円高になってもどちらでもかまいません。日本経済にとっては円安がいいのかも知れませんが、そんな事は相場で利益を上げるのに、持ち出す必要も意味もありません。

利益に集中します。こうあって欲しいと、相場に“何かを期待する事”やスワップ金利が入るので、【買い】に“加勢する”とか意味のないこともする必要はありません。

相場の動きが荒れていても必ず時間と共に、きれいな相場になってきます。アップトレンド(上昇相場)もしくは、ダウントレンド(下落相場)の形がでてきます。そしてそういう時だけ投資をすれば、十分利益が上がります。

投資をしていて、利益を上げられない人の悪い癖は“いつも注文していたい”と思っていることです。

相場がきれいなときも汚いときも、いつでも注文をしています。でもそれでは利益は上げられません。

確実に勝てるという材料がそろって尚且つ利益幅がリスクに対して大きいというときだけ、注文を入れるようにして勝てるか負けるか五分五分で分からない時や、利益幅が小さいという時は、注文を入れません。ぐっと我慢して勝てる材料がそろうまで待ちます。

それだけしていても、勝率は60%〜70%ほどです。そしてそれだけの勝率になれば、十分利益を上げ続ける事が出来る上勝てる時だけにしぼって注文しているので安定して利益を出す事ができます。

どんな投資家でもすべての注文で利益を出せるわけではありません。大事な事は利益を増やす事です。

予測して当てたり、勝負に勝つことではありません。勝率がたとえ40%で負けの方が多くても、利益が出ていれば、勝ちです。

勝率90%でも、たった1回の負けで利益を全部失ってしまっていては、負けです。

投資は確率の低いところでも利益を出すためのものでもなければ、勝率を上げて、勝率を競うものでもありません。

利益を得るためのものです。

お金を儲けるためのものです。

当たり前のことですが、投資をしているといつの間にか勝率にこだわってしまったり、難しい相場状況でも利益を上げられるようになっておきたいとか、人より先に行動する事に意識を集中しすぎたり、本来の目的である利益を確実に積み上げていく事と違うことに意識が向いてしまっていたりします。

荒れている相場も必ずきれいに一方向へ動き始めます。注文を入れるのは、トレンド(相場の流れ)の傾きを確認してからでいいです。

動きが定まったときに注文していては、遅いのではないかと思っている人もいますが、決して遅くありません。

持合い相場を放れれば長く大きく一方向に動く傾向があります。アップでもダウンでも同じです。

相場の動きには意味があります。持ち合い相場は、やがてきれいな流れを作り出す前の流れの確認作業のようなものです。

確認作業に付き合う必要はありません。確認作業が終わって、流れが確定してから利益だけを受け取りましょう。

“戦わない”“流れの強い方向に自分を乗せる”

これが投資で安定し勝ち続ける秘訣です。

松下誠:123profit.jp

1967年生まれ。福岡県出身。富山医科薬科大学卒業後。製薬会社勤務をへながら、個人投資家として、投資はじめる。開始から2年で個人資産1500万円を失うも、その後、簡単な利益の上げ方を発見し、それから、利益を上げ続ける。現在は投資家として独立。彼の、“感情コントロール法”や“価格変動予測法”などの指導を受けた個人投資家のほとんどが利益をあげるようになっている。

http://www.123profit.jp




“利益に集中する” とても重要な言葉です。 松下さんの言うように、投資家は相場がどういう状況でも、注文を入れないと、利益にならないとあせって、いつもトレードしてしまう傾向があります。 たとえ確率が低くてもです。 買わなかったために、大きな上昇に乗り遅れるのが嫌だからです。 でもそういう投資が結局損失を抱えてしまうのであれば、止めなければなりません。 “勝てる時だけ投資をする”ようにしていきましょう。

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